トップページ > 入居者様の声

H18年3月にシーハーツ柏にご入居
奥様を支える優しいご主人でもあり、入居者様のリーダー的な存在として過ごされています。
実は、シーハーツに入居する前に他の施設に入っていました。スタッフにはよくしてもらいましたが、同時に入居した妻と会う時間が制限されていたり、スタッフの態度もなんとなくよそよそしく感じていました。
家族とも相談して、もっと落ち着けるところを探し始め、10ヶ所くらいのパンフレットを取り寄せて、その中から3ヶ所を選び、見学しました。
もともと私は、一級建築士として、官公庁や病院、介護施設の建築を手掛けてきたので、選び方も自然と厳しくなってしまいます。
最初のポイントは、住環境が良いこと、建物の外見が良いこと。シーハーツは、まず外観を一目見て、居住性の良さを感じました。
それから、スタッフの質。館内のスタッフの姿勢がよかったこと、話を交わした時の受け答えがきちんとできたこと。シーハーツは頭の良い子が多いですよ。個々のスタッフの気持ちや、介護に対する姿勢は大切な要素です。
先日、短歌の会で歌った歌を紹介します。日常の生活の中で、スタッフの笑顔、あたたかさ、優しさに触れる事がたくさんあります。

H19年4月バラ園にて(奥様と)
ここのスタッフは皆、目が生き生きとしているね。退職するスタッフがほとんどいないから、入れ替わりの心配もほとんど無いです。
ここを最後の住まいで選んだ以上、施設全体で、大きな家族であると考えている。色々世話になることが多いが、お互い感謝し合う事が大切ですよ。
先日こんなエピソードがあります。スタッフに「いつもご苦労さん」と声を掛けた所、スタッフは「仕事ですから」と答えた。私が悲しんで、家族みたいに考えているんだから「仕事だなんて思わないで欲しい」と伝えた。スタッフも照れて“仕事”と言う言葉を使ったと思うけれど、「そうですね!」と言ってくれました。シーハーツはそんな施設です。入居者は毎日スタッフが出勤して来るのを楽しみに待っているんですよ。

H20年4月イチゴ狩りにて
日常的にレクレーション・イベントがあるので毎日、張りのある忙しい生活を送っています。外出を伴うレクレーションも多いです。
スタッフのがんばりがありますよ。いい粘りでがんばってくれている。入居者とスタッフが一緒になってイベントを作りあげていきます。入居者の皆さんも本当に熱心で、好奇心に溢れております。入居者の中には、一芸の秀でた方も居て、書道の元先生が私たちに教えてくれるなど、意欲的です。
医療的な部分では、看護師さんも居るので日常的に相談が出来るし、PT・OTによるリハビリをしている方もいます。
それに、毎月1回、入居者と施設が運営について話し合う会議。入居者の声が直接反映されるので、とても風通しがよいです。
食事の会議もあって、これにも入居者が参加します。同じ料理人の料理を食べ続けるのは、入居者にも努力が必要。作る方も大変だけど入居者も大変だと思う。そこでお互いに意見し合うのが大切。日々改善されていくのがよく判ります。

H20年9月手芸クラブで
一緒にスタッフと暮らしていけるかどうかを見るべき。家族愛の様な物がどこまで提供されるかどうかが大切。かしこまらない関係。「さま」等の言葉で呼ばれても心が通っていなければ心地よい生活は送れません。入居者もスタッフを育てていける様な施設が良い。娘、息子、孫の様な感覚だね。スタッフと共に一緒に勉強する。スタッフを叱ったこともありますよ。それはこの施設が好きだからこそ、スタッフにも努力して欲しいから叱る。ここのスタッフは努力している姿が見られます。入居者に対する愛情、笑顔が一番大切ですよ。心地よいサービスは丁寧なだけではだめ、大きな家族なのですから。